AVerMedia AVT-C878 PLUSを使ってみた。

Switchやパソコンでゲームをやっていると、夢中になって動画を撮り忘れてしまうことが多い。なので最近は単体録画できるキャプボ「AVerMedia AVT-C878 PLUS」を使ってみている。

単体録画ならボタンを押すだけで録画できるし、ゲーミングPCなら負荷軽減にもなる。APEXもちょっとフレームレートが上がったような?なんだもっと早く使えばよかったな。

と言いたいところだけどUSB2.0のせいか録画した動画の転送が遅く、編集がやりづらい。


CrystalDiskMark。読み込み18MB/秒しか出ていないため、20分の動画3GBを転送するのに約3分かかる。

外部ストレージ(カードリーダーモード)にして動画編集を試みるも、Windowsの動画編集はエラー。aviutlで直接読み込むと、再生時にカクカクしてしまう。

視聴やPC録画・配信には問題ないし、録画される画質もキレイなので惜しい。どうにかならないものかと色々試してみた結果、どうやらBandiCutなら快適に編集できることが分かった。


外部ストレージにして、BandiCutで直接読み込み。必要な部分だけ切り出し、出力できた。

これで一応、快適な録画・編集環境が整ったけど、これからキャプチャーボードを買う人はUSBやMicroSDカードの速度にも気を付けた方がいいかもしれない。

プラス・マイナスボタンでヘッドセットのマイク音量を調整できる。

右はヘッドセット用端子。左はパーティーチャット用の3.5mmライン入力端子(4極)。

USBはMicro USB 2.0 Type-B。電源ボタンはないので、使い方によっては録画ランプが光りっぱなしになる。

MicroSDカードスロットはプッシュ式でカチッと入るタイプ。